電子かわら版コラム | ページ 15 | 認定NPO法人 環境市民

電子かわら版コラム | ページ 15

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

  • AIで蘇った美空ひばりさん

    最近は曲も名前も知らない歌手が増えてきましたが、我が家では、大晦日に紅白歌合戦を見るのが定番です。
    昨年の紅白歌合戦の目玉演出のひとつが、平成元年に亡くなられた美空ひばりさんを人工知能(AI)技術で蘇らせるという試みでした。

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  • 試した自転車通勤で驚きの変化

    立春も過ぎ、強まる日差しに、徐々に遅くなっていく夕暮れ、日一日と濃くなる春の気配にうずうず。
    縮こまっていたハンドルを握る腕が、いつしか伸びているのに気づいたら、もう本格的な春。
    さあ、今年こそ、自転車通勤をはじめよう!

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  • 持続可能な島を目指して〜徳之島より〜

    初めまして。
    京都にある環境市民から約1200キロ南下した先にある鹿児島県は徳之島という離島から、
    今回からコラムのメンバーとし参加させていただくことになりました、ぽん子といいます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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  • おもちゃが壊れた! さあどうする?

    「音がならなーい!」
    ボタンを押すと童謡が流れる絵本が壊れた時のこと。
    前から行ってみたかった「おもちゃの病院」に行ってきました。

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  • 今こそRE100

    スペインマドリードで開催されたCOP25(第25回気候変動枠組み条約締約国会議)では、今回も、温暖化対策に後ろ向きな国に贈られる化石賞を常連としてもらった日本。

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  • 「円山川あらし」をよろしく

    兵庫県豊岡市は私の故郷です。この街は盆地の中にあり、寒い時期の朝は深い霧に覆われます。
    車の運転に支障が出たり、洗濯物が乾かないことから、霧は地元住民にとって厄介者なのですが、そんな霧を見直す機会が最近訪れました。

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  • きっと社会は私たちの手で変えられます

    前回の寄稿で、行動が大切だと記しました。(※1)
    私は今、愛知で地域の未利用間伐材を活用した
    木質バイオマス熱利用事業を事業化し、運営しています。

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  • サイクルツーリズムで地域を変える

    軽い気持ちでびわ湖一周サイクリングに挑戦してから12年、気がつけばママチャリからスポーツバイクに完全に乗り換え、周囲からも「自転車バカ」という評価が定着してしまいました。
    いや、自転車はすごいんやって! マジで、地域を変えるで!
    そんな自転車の底力を伝えるための本ができました。

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  • 地域から気候非常事態宣言を出していこう

    今年の夏。
    プロダイバーの武本匡弘さんのお話をおうかがいしました。

    サンゴの白化、ゴルフ場開発などによる海洋汚染、至る所にあふれるプラスチックごみ。
    陸上での人間行為が海にいかに影響を与えているのか、写真と共に語られる惨状の数々には言葉を失いました。

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  • One for all, All for one

    ラグビーのワールドカップが始まり、日本各地で熱戦が繰り広げられています。
    試合を観戦していると、激しいタックルで一喜一憂し、キックの前の静寂に緊張します。

    さて、ラグビーを語るときによく使われるのが、
    ”One for all, All for one(一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために。)”
    というフレーズです。

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