お店のプラスチック調査 | 認定NPO法人 環境市民

お店のプラスチック調査

お店のプラスチック調査の目的

日本のプラスチック包装の現状を把握し、減らせるプラスチック包装はないかを考えるきっかけにしようというものです。
また、プラスチック包装をうまく削減している事例を仲間と一緒に見つけ出し、広く知ってもらいたいと考えています。

他にも、もし調査から地域ごとにプラスチック包装への違いや差が見えたとしたら、その違いや差は何から生まれるのかなど、市民調査に基づいて市民の力で明らかにしていくものです。

調査の方法

みなさんの買い物のついでに、ふだん買い物をするお店でできる調査です。
店頭の資源回収箱や青果物売り場の「はだか売り」がどれくらいかを見ます。

調査はスマートフォンを使って、予めこちらが作成した入力フォームの該当する選択肢を選んでいくだけで回答できる調査となっています。

説明動画

さらに詳しい内容はこちらのyoutube動画をご覧ください。
調査への参加方法の紹介までは3分ほどです。時間があれば、調査の目的や背景、これまでの調査の成果なども紹介していますのでご覧ください(全編16分30秒)。

調査の仕方の説明動画はこちらからご覧いただけます。 (約7分40秒)。

参加を希望される方は、下記の「調査協力者登録フォーム」から調査協力者登録をお願いします。団体(グループ)での参加も大歓迎です。

調査協力者登録フォーム

こちらから登録できます。
登録された方には、追って環境市民から調査票のデータをお送りいたします。

調査対象地域や対象店

・対象地域
地域は全国どこでも。
・対象店舗
スーパーマーケットを主な対象に、野菜を扱っているコンビニエンスストア、自ラッグストアなども含みます(個人経営の八百屋さんは今回対象に含みません)。
・調べる場所
見ていただくところは、店頭の資源回収箱(ペットボトル回収箱)と青果物売り場。調べ方も含めて、詳しくは調査の仕方説明動画をご覧ください。
・調査結果の公開
個々の店舗やチェーンの結果は公開しません。全国および地域ごとの結果をまとめ公開します。

 

調査の開始、申込時期
調査は2024年9月から11月まで。
調査協力者の受付は、8月から予定しています。受付期限は11月中頃まで。

特に、名古屋市周辺の方にお知らせ
名古屋市長が実行委員長として実施される「なごや環境大学」の共育講座に、名古屋市内での「お店のプラスチック調査2024」の説明講座(名古屋のごみ、どう減らす! この秋、お店のプラ調査に参加しよう!)が登録されました。
10月5日を第一回に計3回開催します。参加費無料ですので、よろしければご参加ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCQlW_fZzg63cCN1A88yGip60uUDZy0cZ7hzd-_tee1FpB8w/viewform