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リペアで救出!
カテゴリ: 電子かわら版コラム | 更新日:
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もうすぐ1年が終わろうとしています。
家の大掃除ついでに洋服を整理する方も多いかもしれません。
環境省の調査によると、1人あたり1年間に手放す洋服は14着。
これとは別にリペア(修繕)される服は1着だそうです。
さらには1年間、1回も着られていない服は1人あたり約23枚。
そういえば、たんすの奥にずっと着ていないセーターがある!
そんな方も多いのではないでしょうか。
かくいう私もその一人。
今年は少しでも長持ちさせようと2着、リペアをやってみました。
1つはチャックの壊れたズボン。
もう1つは、母からもらった肩パッド入りのジャケット。
さすがに時代に合わないので肩パッドを抜けないかと模索。
リペアショップに持っていったところ、
2つとも難なく1週間でリペア完了。
ズボンは元通り履けるようになり、
ジャケットは肩にすんなりフィットする形になりました。
環境省の調査によると、リペアする服を10倍にできれば、
家庭から廃棄される服はゼロにできるかもしれないとのこと。
家庭から廃棄され、埋め立てされる衣服は50.6万トン、
1年間に供給される新品服の約7割に相当するということですから大変な量です。
今年の年末はぜひ服の整理をしつつ、着ないかもしれない……
と思う服に「リペア」をしてみてはどうでしょうか。
丈を短くしたり、ボタンを付け替えたり、染め直したり。
愛着が湧くこと間違いなし!
楽しみながらエシカルファッションを実践できるといいですね(ま)
参考:環境省SUSTAINABLE FASHION
京都市内のリペアショップを探すなら「もっぺん」サイトへ
<今週のコラムニスト>
ペンネーム:ま
地球のサステナビリティと共に、
自身の体力のサステナビリティが気になる今日この頃。
好きな食べ物は塩豆大福。
















