見たい! 聞きたい! 話したい! 好奇心いっぱいのラジオチームです。
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月一回の全体ミーティングの後、みんなでパチリッ! |
●グループの活動目的は?
環境市民では、日本初のNPO法人が運営するコミュニティFM 「京都三条ラジオカフェ」 を応援し、環境市民の活動をより広く知ってもらおうと、2003年4月から独自の番組を制作してきました。毎週月曜日午後1時から30分間放送しています。当初は事務局スタッフが対応していましたが、同年の11月からは、市民メディアの活用によって、環境市民からの環境情報の提供や広報の強化、より効果的な新会員の獲得などを目指して、ボランティア中心のグループを新たに発足させました。番組の企画・制作から放送まで、メンバー間で白熱した議論も交えながら、にぎやかに和やかに楽しみながら、環境のことを学び伝えています。
●番組の内容は?
放送の当日は11:30から出演メンバー3〜4人で集まって最終確認の後、本番へ。番組は次の3つのコーナーで構成されています。身近で当たり前と思われている話題から環境についてリスナーのみなさんと一緒に考えよう、というコーナー「なあなあ知ってる? へぇ〜」のコーナー。月間テーマにそって、環境NGOや環境市民で活動をする人に登場してもらったり、突撃リポートをお届けするコーナー「見たい! 聞きたい! 話したい!」、及び環境市民の行事やニュースレターの記事などをとりあげるコーナー「エコ回覧板」です。
これらの番組内容は月1回のミーティング(通常平日の午後6:30から)で月間構成やゲストを決め、メーリングリストも活用し議論を深めます。
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カリンバ奏者のロビン・ロイドさん。コーナー紹介のカリンバの音色はこの方の演奏です |
●市民に親しまれる環境メディアをめざして
ラジオ番組という独自のメディアを持つことには、「環境市民から社会問題に対するメッセージを発信できる」「今まで出会うことのなかった人たちにも身近な環境問題に関心をもってもらう」などの意義があり、会員獲得にもつながります。今後も、しっかりとした企画、話し方、進行管理ができるように、メンバーのためのスキルアップ講習も行い、誰もが環境市民で活動する楽しさを伝えられるようになるとともに、環境にあまり関心がない層に対しても、「くらし」という視点から環境情報を届け、関心を深めてもらえる番組づくりをめざします。
また、インターネット放送を利用すれば、伝達範囲の限られるコミュニティFM の情報もアッという間に世界へ発信できます。
私たちは番組づくりを通してライフスタイルを提案し、環境まちづくりをすすめます。そして未来世代へ働きかける情報を発信し、人づくりをすすめていきます。
環境市民のエコまちライフ
FM79.7MHz(可聴範囲:京都市中心部のみ)毎週月曜午後1:00〜1:30まで放送中!
企画・放送メンバーも募集中です。
生放送に出演できないという人でもリポーターやインタビュアーとして、また企画や番組広報などライフスタイルに合わせていろいろな参加ができます。番組モニターも募集中です。是非一緒に番組をつくりましょう!
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